パート紹介

ソプラノ

私達ソプラノは、お茶の先生、お花の先生、手芸の達人と色々な人が揃っています。

歌は趣味程度ですが、、、なかなか巧く歌えず、ソプラノという高いパートで苦労しています!
でも!美しさでカバーしています!(カバーできません)(笑)
皆さん、「電話の声が若いね」と言われませんか!?
声は、80歳まで殆ど変らないそうです!どうか一番人数の少ないソプラノを救って頂けませんか!
きっと人生が変わると思います!
まずは見学に来てください!


アルト

アルトの現メンバーは、年代の幅広く、入団歴も1~2年の新人からベテランさんまでで構成されています。
年齢、経験もバラバラ、声もそれぞれ個性的です。個性豊か過ぎて指揮者から「アルト揃えて!」と指導されることも・・・。声を揃えつつ、個性も大切に!!かつ、他パートとの調和を考えながら歌う繊細なパート、それがアルトです。柔らかく暖かい声を目指して毎週練習に励んでいます。


テナー

テノールの音域をフォローするには、力量が足らずに、いつも他パートの足を引っ張っています。
歳と共に、高音部が出しにくく、指揮者からは、頭のてっぺんから響かせるように注意されますが、頭のてっぺんが薄くなってきて寂しい思いをしています。
飲み会では、エエ声出しているのに? 練習で高音が続くと、酸素吸入が欲しくなります。 若手の新人をお待ちしています。


ベース

セシリアの名実ともに、大黒柱とも言うべきK.Qさんを軸に、指揮者兼務のM.Tさん、何事にもマイペースのT.Hさん、縁の下の力持ちのT.Eさんの四人組です。 個性あふれるメンバーですが、コーラスの時は一致団結するという、優れた能力があります。是非、セシリアのベースの魅力を練習会場で、一度、体験してみて下さい。

動物の中で、唯一、人間だけが、歌うことができるのです。ストレス解消とボケ防止の最良の方法が(歌うこと⇒合唱)であると言われています。どうぞ、あなたもお気軽にご参加ください。


指揮者

私は大学の男声合唱(グリークラブ)出身ですが、今から35年程前に縁あって奈良に住むことになり、セシリア混声合唱団とは、その時以来の付き合いです。当時、どこかの合唱団に入りたいと思い、奈良県合唱祭のプログラムを見て見学に来て以来、現在まで続いています。入団間もなく団員の中から選ばれた“団費を払う指揮者”であり、歴代の指揮者の中では最も長くなってしまいました。
私が指揮者になって以降、最も多く取り上げてきたミュージカル曲との出会いについてお話します。日本ではまだミュージカルが話題にならなかった頃、ブロードウエイのウインターガーデン劇場で観た『キャッツ』との出会いは、エンタテインメントとしても、またそこに使われている音楽も、私にとっては全く衝撃的なもので、それ以来、今までに10作品を超えるミュージカル曲をコーラスで演奏してきました。そのなかで、今も練習しています「レ・ミゼラブル」は最も好きなもののひとつです。私がミュージカル曲に魅せられる理由は、その音楽が素晴らしいことはもちろんですが、今の時代に新たに創り出され、現在最も輝いている「現在の音楽」であるからだと思います。
当初は日本ではコーラス用の楽譜が手に入らず、自分達で編曲せねばならず苦労しましたが、それも今は楽しい思い出です。このようなわけで普通の合唱組曲等をあまりやらないので、奈良地域では「変わり者合唱団」のように見られているきらいはありましたが、最近になってやっとその存在が認められつつあることは嬉しい限りです。


ピアニスト

大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業後、同大学院修了。第18回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第2位(1位なし)。ソロだけでなく、ピアノデュオや室内楽、様々な楽器の伴奏者としても演奏会やコンクールに多数出演。
ピアノを山下香里、宮本弘子、志賀美津夫各氏に、ピアノデュオを深美裕子に師事。現在大阪樟蔭女子大学児童学部非常勤講師、セシリア混声合唱団、鹿ノ台アザレアコーラス伴奏者。奈良県音楽芸術協会会員。
セシリアの皆様の音楽は情熱的で、初めて聞かせていただいたミスサイゴンの歌は、今でも忘れられません。私も音楽に対する情熱を忘れずにこれからも演奏していければと思っております。